サウサンプトンに所属する元スペイン代表MFオリオル・ロメウはJリーグ行きへ近づいているようだ。スペイン『ディアリオ・スポルト』が伝えた。
バルセロナやチェルシーなどに在籍したロメウ。2015年から2022年まではサウサンプトンに在籍し、元日本代表DF吉田麻也ともプレーした。昨年11月からは再びサウサンプトンに所属し、今季は7試合に出場していたがシーズン終了後に退団となっていた。
フリーとなっている34歳MFの次の移籍先はJリーグになるとのこと。現時点でクラブ名は明かされていないが、吉田との会話の後、日本への移籍を決めたという。
なお、スペイン人選手ではこれまでアンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、フアン・マタ、フェルナンド・トーレスらがJリーグでプレー。ロメウは彼らに続くことになるのだろうか。
