ワールドカップグループB第1節でカタール代表とスイス代表が対戦した。
試合は17分にブレール・エンボロのPKでスイスが先制。1点リードで後半を迎えると、後半もスイスのペースで試合は進む。
77分にはルーベン・バルガスが左サイドから攻め込むが、マフムード・アブナダの正面にシュートを放つ。エンボロも数秒後に同様の状況に陥るが、ゴールキーパーの股下を抜けるシュートはサイドネットに吸い込まれる。
途中出場のMFヨハン・マンザンビもロングシュートでゴールを脅かすが、惜しくも枠外へ。アディショナルタイム6分にドラマが待っていた。
95分、左からのクロスをフーヒーが豪快に頭で叩き込み、カタールが同点に追いつく。試合は1-1のドローに終わっている。前回大会は3連敗で終わったカタールが初のワールドカップ勝ち点を獲得した。






