アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、アルジェリア戦のゴール後に涙を流した理由を明かしている。
16日に行われたFIFAワールドカップ2026グループJの開幕戦で、アルジェリアと対戦したアルゼンチン。主将メッシはこの試合で先発すると、圧巻のハットトリックを達成。3-0の勝利に導くパフォーマンスを見せ、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いている。
この試合がアルゼンチン代表通算200試合目であり、W杯史上初めて6大会連続出場を達成したメッシ。さらにこの試合の3ゴールで大会通算得点数を「16」まで伸ばし、ミロスラフ・クローゼ氏の持つ大会史上最多得点記録に並んでいる。
衝撃のパフォーマンスを見せた38歳FWだが、17分の先制ゴール後には感極まり目に涙を浮かべる様子が確認されていた。アルゼンチン『Tyc sports』は、試合後のメッシのコメントを伝えている。
「ここ数日間、スポーツにはまったく関係ないことでつらい時期を過ごしていたんだ。チームメイトや関係者全員に感謝したい。彼らはいつも僕のそばにいてくれて、力を与えてくれたんだ」




