イングランド代表の複数の選手が日本代表戦を前に離脱した。
2026年FIFAワールドカップに出場するイングランドは、大会前最後となる3月のインターナショナルブレイクで35選手を招集。27日に行われたウルグアイとの一戦では主に当確線上の選手がプレーし、1-1の引き分けで終わった。
そんなイングランドは31日に日本と対戦する。この試合では主将ハリー・ケインをはじめ主力級の選手たちがプレーすることが予想されていたが、この一戦を前に8選手が離脱することが発表された。
ウルグアイ戦を欠場したデクラン・ライスとブカヨ・サカの2選手は検査のためにアーセナルに帰還。同試合で負傷交代を余儀なくされたノニ・マドゥエケも同様にアーセナルに戻ることが決まった。
また、ウルグアイ戦でプレーした鎌田大地のチームメイトであるクリスタル・パレスのアダム・ウォートンも打撲により離脱。マンチェスター・シティのジョン・ストーンズは27日のトレーニング中に故障を負ったようでこちらもクラブに帰還する。
その他、ニューカッスル・ユナイテッドのアーロン・ラムズデール、ミランのフィカヨ・トモリ、田中碧のチームメイトであるリーズ・ユナイテッドのドミニク・キャルヴァート=ルーウィンもチームから離脱することが発表された。
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