2025-26シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)はいよいよ準決勝。鈴木唯人所属のフライブルクはブラガと対戦し、ノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラのイングランド勢が激突する。
本記事では、今季EL準決勝の対戦カード、見どころ、日本人出場選手を紹介する。
Getty Images2025-26シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)はいよいよ準決勝。鈴木唯人所属のフライブルクはブラガと対戦し、ノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラのイングランド勢が激突する。
本記事では、今季EL準決勝の対戦カード、見どころ、日本人出場選手を紹介する。
Getty Imagesキックオフ:2026年5月1日(金)4:00
放送・配信:WOWOW、WOWOWオンデマンド
ノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラのイングランド勢がUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝で激突する。
昨季プレミアリーグで大躍進したノッティンガム・フォレストは、クリスタル・パレスとの兼ね合いもあり、UEFAカンファレンスリーグからELに”昇格”。シーズン序盤は低迷してリーグフェーズでトップ8入りを逃したが、フェネルバフチェ、ミッティラン、そして準々決勝でポルトに2試合合計2-1で競り勝って準決勝入りを決めた。シーズン終盤に向けて調子を上げるチームは、直近3試合で10得点と攻撃陣が好調で、アストン・ヴィラ戦でもジェズスやウッズらの躍動が期待される。45年ぶりの欧州トロフィー獲得へさらに一歩近づけるか。
対するアストン・ヴィラは、近年好調を維持。今季はELに回ったが、リーグフェーズを2位で通過し、ラウンド16でリールに快勝して準々決勝ではボローニャに2試合郷家7-1で圧勝。昨季成し遂げられなかった準決勝進出を決めた。今季プレミアリーグでトップ5入りが濃厚でチャンピオンズリーグ出場権獲得に近づくチームは、今季ノッティンガム・フォレストと2度対戦してホームで3-1で勝利するなど、直近3試合で2勝1分けと無敗だ。現在やや浮き沈みのあるチームは、敵地での初戦で守備陣が踏ん張り、ホームでの第2戦につなげたいところだ。
Getty Imagesキックオフ:2026年5月1日(金)4:00
放送・配信:WOWOW、WOWOWオンデマンド
日本代表MF鈴木唯人所属のフライブルクは、ポルトガルの強豪ブラガとUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝で対戦する。
ポルトガルの3強に続く存在であるブラガは、今季ELで躍動。リーグフェーズでわずかに1敗のみの6位で突破したチームは、ラウンド16でフェレンツヴァーロシュに勝利し、準々決勝でベティスに5-3で競り勝って15年ぶりのベスト4入り。リーグ戦でのトップ2入りは潰えており、EL優勝が来季チャンピオンズリーグ出場権を得られる唯一のチャンスだ。オルタやヴィクトル擁する好調の前線がやや不安定なフライブルク守備陣を攻略し、15年ぶりの決勝進出を決められるか。
昨季堂安律などの活躍でブンデスリーガ5位フィニッシュを飾り、EL出場権を獲得したフライブルク。リーグフェーズを7位で突破したチームは、ラウンド16でヘンクに5-2、準々決勝でセルタに6-1と圧勝して準決勝進出を決めた。欧州の舞台で初のベスト4入りを決めたチームは、鈴木ら攻撃陣が好調だ。しかし、ブンデスリーガでなかなか調子の上がらないチームは、DFBポカールでも準決勝敗退に。クラブ史上初のタイトルを目指すチームは、好調のELでこの勢いを継続し、ブラガ相手にどのような戦いを見せるか。
Getty Imagesブレンビーで大きなインパクトを残した鈴木は今季からフライブルクでプレー。序盤こそ適応に苦しんだが、ポジション奪取に成功し、主にトップ下を主戦場としている。ノックアウトフェーズに入ってからの4試合で3得点1アシストを記録しており、セルタとの準々決勝セカンドレグでは移籍後初の1試合複数得点をマークして準決勝進出に貢献した。
鈴木はブラガとの一戦でもトップ下で先発して、グリフォやマタノヴィッチとともに攻撃陣を牽引することが予想される。まずは難しい敵地での一戦になることが予想される中、EL2試合連続徳手をマークしてアドバンテージとともにホームでのセカンドレグに臨みたいところだ。
(C)WOWOW2025-26シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)は昨季同様に『WOWOW』が中継・ライブ配信する。
| サービス | 料金(税込) | 配信内容 |
|---|---|---|
| WOWOWオンデマンド 月額加入 | 2,530円(月額) | ・CLリーグフェーズ~決勝トーナメント全試合 ・ELリーグフェーズ~決勝トーナメント全試合 ・ECLリーグフェーズ~決勝トーナメント注目試合 |
※WOWOWも一部ディレイ配信あり
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