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(C)Getty Images■右WBで示す、ピッチに立っている意味
ーーいよいよW杯が始まります。いまの心境を教えてください。
まずは自分が持っているものをピッチで100パーセント出せるようにしたいです。チームのために戦いたいですし、自分の強みを出すことが一番チームを助けることにつながると思っています
ーー日本代表では主に[3-4-2-1]の右ウイングバックでプレーしています。サイドバックが本職のなかで難しさもあったのではないでしょうか。
チームが求めるウィングバック像を考えながら、どうやったらチームにフィットできるかを考えてきました。他の選手と違う自分の良さを消さないようにやらなきゃいけない。自分がピッチに立っている意味を、自分のパフォーマンスで証明することを一番意識しています。
ーーウィングバックでの「自分の良さ」を改めて教えてください。
攻撃のダイナミックさクロスのクオリティ、攻撃に関わる回数は自分にしか出せない強みだと思います。 よりたくさんボールに触って、相手のペナルティーエリア内に入っていくプレーや、チャンスメイクを自分は求められている。右サイドでボール持った選手をオーバーラップするみたいに、とにかくボールに関わり続けることをやらなきゃいけないですし、それがチームの助けになると思っています。
ーー今季はブレーメンでも何度もそのようなシーンを見てきました。
1試合も無駄にせず、自分がトライできることや、成長につながるような試合をしようと毎試合思っていました。毎試合前に個人的なプランも持って試合に臨めていたので、充実した部分もありました。
だけど、もちろん課題に感じる部分もたくさんありました。常にどうやったら成長できるかを模索しながら日々過ごしてきたので、自分なりにはいいチャレンジができたと思います。
ーー改めて、W杯のメンバーに選ばれ、大舞台に臨む気持ちを教えてください。
子どものころからW杯を目指してやってきたので、日本代表に選ばれた瞬間はこれまでサッカーを始めたときから自分がやってきたことへ自信や誇りを感じました。自分がここまで来るまでの過程を知っている家族や支えてくれた人にも、誇りに思ってもらいたいですし、やっぱり選ばれたからには優勝しなきゃいけないという覚悟も同時に芽生えました。
ーー前回のカタールW杯では落選の悔しさを味わいました。
あのときは普通に一人のファンとして(大会を)見ていたし、そのなかで素晴らしいドイツとスペイン相手に素晴らしい試合をしていたので、『4年後は絶対に行くんだ』という気持ちでいっぱいでした。
(C)Yuki Nagao■「F50」はプレースタイルに合っている
ーー菅原選手は「F50」を着用してW杯を戦います。
デザインがカッコイイですし、ポジティブなエネルギーを感じられる、この色(Solar red)も好きです。持った感じも軽くて、前回よりもフィット感を感じるので、とても気に入っています。
ーースパイクのヒール部分にはW杯トロフィーのイメージが配置されていて、ソールには今大会のロゴもプリントされています。
最初に見たときから、カッコイイなって思いました。僕たちも本気で優勝を目指しているので、これを現実にしようとより意識できる。素晴らしいデザインだと思います。
ーーサイドでプレーする菅原選手にとって、スパイクの軽さは重要ですか。
自分の特徴的に前後にずっと走るので、スパイクが軽いと足への負担が少なくなります。あと、前に行くときはスプリントしていますし、相手と対峙するときにもアジリティが必要になるなかで、F50ではキレも出せる。僕のスタイルにとても合ったスパイクです。
ーー最後に今大会への想いも聞かせてください。
優勝以外は考えていません。とてつもなく大きな目標だと思われているかもしれないですけど、何かを達成したかったらその目標を口にしなきゃいけない。口にするからこそ、意識して日々の行動だったりが変わっていくと思うので、優勝以外考えていないんです。
©adidas■「ROAD TO GLORY PACK」
W杯で躍動する選手たちの足元を支え、勝利の先にある栄光をテーマに開発されたコレクション。勝利の先にある栄光をテーマに開発された。アディダスのスパイクを代表する「F50(エフゴジュウ)」「PREDATOR(プレデター)」「COPA PURE(コパ ピュア)」をW杯を象徴する統一デザインで展開している。
▶商品情報はアディダスHPまで!
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