スペイン代表のラミン・ヤマルは「夢がかなった」と喜びを語った。スペイン『アス』が伝えている。
スペインは21日、ワールドカップグループステージ第2節でサウジアラビアと対戦。ヤマルが先制点を挙げると、ミケル・オヤルサバルの2ゴールなどで4-0と快勝を収めている。
ヤマルは「とても特別なことです。ワールドカップに出場することはずっと夢見てきたので、初戦でゴールを決めることができて夢がかなった。前回のワールドカップは授業で見ていた」と伝えた。
ヤマルはカーボベルデ戦での引き分け後、悔しさを隠せなかったと認めている。
「勝たなければならない試合で引き分けたのは悔しい。この試合に自分たちが望んでいた形で臨むにはどうすればいいか、色々と考えさせられた」





