ワールドカップグループステージ第2節を終えて、アジア勢の成績は厳しいものとなっている。
第1節では開幕から6試合負けなしと全体の底上げを示していたアジア勢。日本代表もオランダ相手に2-2と追いつくなど見事なパフォーマンスを発揮していた。
一方で、第2節では日本代表がチュニジアに4-0と勝利した試合を除き、アジア勢の勝利はなし。カタールや韓国なども敗れ、アジア勢全体(オーストラリア含む)で1勝1分け7敗となっている。
なお、ウズベキスタンやヨルダンは連敗。アジア勢9チームの今大会全成績を合わせると、3勝5分け10敗と大きく負け越す結果となっている。
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