ワールドカップグループKではウズベキスタンとコロンビアが対戦した。
ルイス・ディアスやハメス・ロドリゲスらが先発したコロンビアが前半からペースを握る。33分には抜け出したディアスが左足でファーポストへシュートを放つが、惜しくもポストに直撃する。
それでも40分、ディアスの浮き球のパスにダニエル・ムニョスが走り込む。右足のつま先ボレーでの華麗なシュートでネットを揺らし、コロンビアが先手を取った。
後半に入りウズベキスタンがボールを持つ時間も増えると、ワンチャンスを活かす。60分、左サイドからクロスが上がると、エルドル・ショムロドフが右足ボレーシュートで合わせる。GKが弾いたところをアボスベク・ファイズラエフが頭で押し込んだ。ウズベキスタンにとってはワールドカップでの初ゴールとなった。
しかし、コロンビアも黙っていない。その5分後、ウズベキスタンのスローインからボールを奪い、コロンビアがショートカウンター。プエルタのパスから、左へ開いたディアスがファーへ流し込み、すぐに勝ち越した。
試合終了間際にはクチョ・エルナンデスが右サイドで驚異的な粘りを見せてクロス。最後はカンバスが合わせ、コロンビアが3点目。ウズベキスタンを3-1と下している。





