ワールドカップグループFでスウェーデンとチュニジアが対戦した。
スウェーデンはヴィクトル・ギェケレシュとアレクサンデル・イサクが2トップで先発。試合は7分にスウェーデンが先手を取る。裏へのボールをチュニジアGKが弾き、スウェーデンがシュートに至る。DFが弾くも、こぼれ球をヤシン・アヤリが、右足で叩き込んだ。
さらに30分、スウェーデンのカウンターが炸裂。左からイサクが仕掛けると、カットインから右足で流し込み、追加点を挙げた。
チュニジアも反撃に出る、43分、右からハンニバルのクロスをニアに入ったオマル・レキクが頭で合わせ、ファーへと流し込んだ。チュニジアが1点を返し、前半を終えている。
後半に入り、スウェーデンが大きな追加点。ゴール前でチュニジア主将スキリからイサクがボールを奪うと、最後はギェケレシュが流し込み、3-1とリードを広げた。
84分にもセットプレーからイサクがつま先でコースを変え、途中出場のマティアス・スヴァンベリがネットを揺らした。終了間際にもアヤリがダメ押し弾を挙げ、スウェーデンが5-1と勝利。快勝でワールドカップ初戦を飾った。敗れたチュニジアは次節、21日に日本代表と対戦する。






