スペイン代表のワールドカップ行きのメンバーの大半は決まっているようだ。スペイン『アス』が伝えた。
スペインはワールドカップメンバー発表前の最後の一戦でエジプトと対戦し、0-0に終わった。この試合の前にはルイス・デ・ラ・フエンテ監督は20~22名はすでに決定しており、残り4~6名は未定だとした。
今夏のスペイン代表の正GKはウナイ・シモン、控えはダビド・ラヤとなる見込みの一方で、守備陣ではダニ・カルバハルが外れる可能性があるようだ。ペドロ・ポロとマルコス・ジョレンテが右サイドバックとして遠征メンバー入りが確実視されており、マルク・ククレジャとアレハンドロ・グリマルドは左サイドバックに定着している。センターバックではディーン・ハイセン、パウ・クバルシ、アイメリック・ラポルテのポジションが確約されているようだ。
中盤では、ロドリ・エルナンデス、マルティン・スビメンディ、ペドリ、ダニ・オルモ、フェルミン・ロペス、アレックス・バエナがレギュラーとして引き続き出場すると見込まれている。スペイン代表の背番号9番は、コンディションが良ければミケル・オヤルサバルが間違いなく務め、控えはフェラン・トーレスになる見込みだ。
サイドでは、ラミン・ヤマルとニコ・ウィリアムズがレギュラーとして確実視されているが、後者はコンディションの良さを証明しなければならない。
コンディションが良ければ選出が見込まれる選手たち(21名)
GK:ウナイ・シモン、ダビド・ラヤ
DF:ペドロ・ポロ、マルコス・ジョレンテ、パウ・クバルシ、ディーン・ハウセン、アイメリック・ラポルテ、アレハンドロ・グリマルド、マルク・ククレジャ
MF:ロドリ・エルナンデス、マルティン・スビメンディ、ペドリ、ミケル・メリーノ、ファビアン・ルイス、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、アレックス・バエナ、
FW:ニコ・ウィリアムズ、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレス、ミケル・オヤルサバル


