スペインとアルゼンチンによる「フィナリッシマ」が中止になる可能性があるようだ。
当初3月27日にドーハで開催予定だったスペインとアルゼンチンの一戦。しかし、中東情勢の影響を受け、マドリーのサンティアゴ・ベルナベウに変更されたと、『アス』など各メディアが報道した
その一方で、『RMCスポーツ』によると、アルゼンチンサッカー協会がスペインでの開催に反対しており、CONMEBOLはUEFAとの間で解決策を見出す必要があるという。『TyC Sports』が報じたところによると、南米から最終的な対案が浮上。試合は3月31日に中立地で開催されなければ中止されるというものだ。
アルゼンチンの日刊紙によると、ローマのスタディオ・オリンピコが最有力候補だが、イングランドかポルトガルへの移転も検討される可能性がある。いずれにせよ、クラウディオ・タピア率いるアルゼンチンサッカー協会は、UEFAとスペインサッカー連盟(RFEF)が提案した案を断固として拒否するようだ。
解決策を見つけることは困難となっており、スペインのメディア『El Chiringuito』は「フィナリッシマ」の中止が数時間以内に正式に発表されるだろうと報じた。




