レアル・ソシエダのDFアルバロ・オドリオソラが不運なケガに見舞われた。
レアル・ソシエダは22日にオビエドと対戦。終了間際に逆転に成功するも、直後に追いつかれ3-3のドローに終わった。その痛手以上にオドリオソラの負傷が影を落とした。
オドリオソラは53分に途中出場もわずか1分後に負傷。そのまま交代を余儀なくされ、涙を流しながらピッチを去り、松葉杖をついてアノエタを後にしていた。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「診断結果が出るまでは何も言いたくない。非常にモチベーションの高い状態で試合に臨んだにもかかわらず、膝の怪我で退場となったのは大変残念だ」と述べていた。
そんな中でレアル・ソシエダが公式発表。オドリオソラは前十字靭帯断裂であると明らかにし、今季残りを欠場することが決まった。
元スペイン代表のオドリオソラは今季公式戦10試合に出場。昨季にも足首や筋肉の負傷に悩まされていた。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

