レアル・マドリーはジョゼ・モウリーニョ監督が復帰することを発表した。契約は2029年まで。
2010年から2013年にかけてレアル・マドリーの監督を務めたモウリーニョ。ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スペイン・スーパーカップなどのタイトルを獲得し、その後はチェルシーを指揮。2014-15シーズンには、プレミアリーグ3度目の優勝に加え、EFLカップも制覇した。近年ではトッテナム、ローマ、フェネルバフチェを指揮し、2025-26シーズンはベンフィカの監督を務めた。
マドリーではアルバロ・アルベロア監督が退任し、モウリーニョの復帰がかねてより伝えられた。そして、会長選挙でフロレンティーノ・ペレスが再選したことにより、モウリーニョの復帰も正式に発表されている。ジョゼ・モウリーニョは、プレシーズンが始まる7月13日にレアル・マドリーに加入する。
なお、スペインメディアによると、レアル・マドリーがベンフィカに支払った契約解除条項は1500万ユーロ(約27億7000万円)に。そのため、モウリーニョはレアル・マドリー史上最も高額な監督となった。
