日本代表がオランダ戦でリードを許した。
北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦、前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々に失点。フィルジル・ファン・ダイクのヘディングシュートで先手を取られた。
しかし、57分に中村敬斗が切れ込みながら右足を振り抜き、DFの股を抜くシュートでゴール左に流し込んだ。日本代表に貴重な同点弾をもたらしている。
それでも、すぐにオランダが牙をむく。64分、ライアン・フラーフェンベルフのパスを受けたクリセンシオ・サマーフィルがカットインから左足。ゴール左隅へ吸い込まれ、再びオランダがリードした。
元イングランド代表GKポール・ロビンソン氏は『BBC』で「見事なプレー。今回もフラーフェンベルフが中心となっていた」と振り返った。
なお、日本代表は失点直後、前田大然に代えて伊東純也を投入している。
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