ラツィオがジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の就任を発表した。
2013年にFCシオンで初めて監督業に就いて以来、ガットゥーゾはパレルモ、OFIクレタ、ピサ、ミラン、ナポリ、バレンシア、オリンピック・マルセイユ、ハイドゥク・スプリトを率いてきた。
2025年6月にイタリア代表監督に任命されたガットゥーゾは6勝2敗の成績を残していたが、チームをワールドカップ出場に導くことはできず。ワールドカップ予選プレーオフでボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦で敗れ、4月に辞任を発表していた。
フリーとなっていたガットゥーゾの新天地はラツィオに決定。マウリツィオ・サッリの後任として新シーズンから指揮を執ることが決まった。
