ユヴェントスは14日、イタリア代表MFニコロ・ファジョーリとの2028年までの契約更新を発表した。
ユヴェントス下部組織出身のファジョーリは、2021年にトップチームデビューを飾り、1シーズンのローン移籍を経て2022-23シーズンからトップチームに定着。これまでに公式戦45試合に出場して、2022年11月にはイタリア代表デビューも飾っていた。
しかし、今季は賭博違反の疑いが掛けられ、さらにギャンブル依存症であることも判明。これにより、7カ月の出場停止処分を科されていた。そんな中、クラブは信頼を強調し、昇給を含む契約延長を発表している。
ファジョーリは自身のSNSで以下のように感謝を示している。
「ユヴェントスと新しい契約を結ぶことができて幸せだし、光栄だ。僕はユーヴェで人間として、選手として成長した。家族、ファン、チームメイト、そしてユヴェントスのすべてのメンバーに感謝したい。僕はいつも感謝し、感謝している。最後まで」
