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20220310-yamasekoji-bookWANI BOOKS

山瀬功治、プロ生活23年目での初の著書『ゴールへの道は自分自身で切り拓くものだ』が発売

プロサッカー選手生活23年目となった山瀬功治。今季から所属するレノファ山口では、明治安田生命J2リーグ開幕戦からここまで3戦全試合に出場し、2月27日の第2節・ブラウブリッツ秋田戦で23年連続ゴールを決めた。

現在もピッチで躍動する山瀬だが、両膝の前十字靭帯断裂、4度の契約満了など、数々の困難に直面しながらも這い上がり、結果を残してきた経緯がある。本書は、そんな男のサッカー人生に迫る初の著書となる。

「不安や迷いは一切なく、怪我をしたことに対して落ち込みもしなかった。なぜかといえば、サッカーを続けることは僕にとって揺るぎない決定事項だから。」(本文より)

-  目次 -

第1章 困難
第2章 原点
第3章 道程
第4章 運命共同体
第5章 可能性

山瀬功治(やませ・こうじ)

1981年9月22日北海道札幌市生まれ。北海高校卒業後、コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)に加入。2001年にJリーグ新人王(現・ベストヤングプレーヤー賞)を受賞。2003年に浦和レッズへ移籍。その後、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FCに所属。2022年1月にレノファ山口FCへ加入。日本代表として国際Aマッチ13試合に出場し5得点。Jリーグ通算596試合出場92得点。デビュー年からJリーグ23年連続ゴール記録中。マネジメント:吉本興業株式会社

【書籍概要】

■書名:ゴールへの道は自分自身で切り拓くものだ
■著者:山瀬功治
■頁数:208頁/判型:四六判
■発行日:2022年3月10日
■価格:1650円(税込)
■発行:ワニブックス

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