日本代表のDF渡辺剛はワールドカップでの躍進を確信しているようだ。オランダ『VI』の取材に応じている。
14日にワールドカップ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表。ワールドカップ初出場となる渡辺は野心的な思いを口にした。
「目標をできる限り高く設定し、それを達成するために懸命に努力するのが日本人のメンタリティに合っているんです。以前は敬意を表して、そのことはあまり口にしていなかったですけど、今は違う。チームとして大きく成長し、その結果、自信も高まっています」
大会前にはブラジルやイングランドなど強豪に勝利して自信を強めている日本代表。一方で、渡辺は「謙虚な姿勢を崩していません」と語る。
「これらの勝利は、何ら保証にはなりません。ただ、こうした試合に勝てるということを示しただけです。それ以上でも以下でもありません。実際、あまり親善試合の結果を強調したくはありません」
それでも、渡辺は野望を隠さず、「今こそ、声に出して言う勇気を持つ時だ。この大会で優勝できると思っています」と話した。
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