日本代表がチュニジア代表を相手に4ゴールの大勝を飾り、チュニジアのエルヴェ・ルナール監督が失意を語っている。『RMCスポーツ』が伝えた。
ワールドカップグループステージ第2節でチュニジアと対戦。鎌田大地が先制点を挙げると、上田綺世が追加点。後半にも上田らが加点し、終わってみれば4-0の大勝となった。
ルナール監督は試合後、「このようなスコアでは満足できない。前半はボールをうまくコントロールできなかった。後半の最初の20分間はうまくできたが、その後は守備が甘すぎた」と漏らした。
さらに、「士気を維持するのは難しい。しかし選手たちはよく頑張ったし、我々ははるかに優れたチームと対戦した。我々は粘り強く戦わなければならない。選手たちにとって簡単なことではない。敗退が決まっていることは分かっているから、最後の試合では少しばかりプライドを持って臨む必要がある」と続けた。
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