スコットランド代表を率いるスティーブ・クラーク監督は『BBCスコットランド』に対し、日本代表戦を振り返った。
28日、スコットランドと日本がキリンワールドチャンレジ2026で対戦。日本が84分に伊東純也のゴールで先制すると、これが決勝点に。日本が敵地で1-0と勝利している。
試合後、クラーク監督は「今回のパフォーマンスから学ぶべきことはたくさんある。もちろん、改善できる点もいくつかある」と語り、こう続けた。
「あの失点で試合を落としてしまったのは残念だ。あの時点では、試合は引き分けで終わるかと思われた。我々はミスを犯した。おそらく攻撃を仕掛けるのが早すぎたのだろう。その隙を突かれて失点してしまった」
「非常に強い相手だったが、我々はよく守ったと思う。彼らはパス回しが上手く、我々にとって厄介な相手になるだろうと分かっていた。ロースコアの試合になると思っていたが、まさにその通りになった」
また、自分たちのパフォーマンスについては「良いプレーもたくさん見られたし、もっと攻撃的に攻めて相手陣地の奥深くまで攻め込むことができると思う。でも、強豪相手だとそれが難しい時もある」と振り返った。
さらに、31日のコートジボワール戦に向け「今は回復に専念し、次の試合に向けて準備を進めたい。6、7人の選手交代を予定しており、ピッチに立たせたい選手も何人かいる。ですから、火曜日の試合は今日とは全く違うチームになる」と述べた。





