エジプト代表FWモハメド・サラーに、今夏リヴァプールを離れる可能性が浮上している。
今シーズンでリヴァプール加入7年目に突入するサラー。31歳ながら、爆発的な攻撃力が衰えることはなく6季連続で公式戦20ゴールを記録。昨年7月には2022年6月で満了を迎える予定となっていた契約を3年間延長し、絶対的エースとして君臨している。
そのような状況の中、サウジアラビアの現地新聞『Ariyadhiah』はアル・イテハドとリヴァプールの交渉が順調に進んでいると報じた。
同紙によると、リヴァプールは以前に届いていたオファーを拒否していたという。しかし、イテハドがオファーを引き上げたことで、サラーの退団を容認するようになったとのこと。移籍金は1億ポンド(約185億円)以上の3年契約だとみられている。
サラー本人は退団を望んでいなかったものの、クラブ間の最近の交渉の結果、今はオファーを受け入れることに前向きになっていると伝え「サラーはこの夏、ローゼンリーグに移籍する次のスターになるかもしれない」と締めくくった。
今夏既にリヴァプールからMFファビーニョを獲得しているイテハド。さらにエースを手中に収めることになるのだろうか。




