オランダ代表のDFフィルジル・ファン・ダイクは喜びを語った。オランダ『telegraaf』が伝えている。
ワールドカップ初戦で日本代表と2-2で引き分けたオランダ。スウェーデンとの第2節では5-1と大勝を収め、今大会初勝利を挙げた。ファン・ダイクは「これは皆にとって良い気分だ」と語り、「5得点を挙げ、良い試合ができた」と振り返った。
さらに、「良い瞬間もたくさんあったが、改善すべき点もまだある。最初の水分補給休憩の後、スウェーデンは調子を上げていった」と続けた。
ファン・ダイクは試合終盤、調子が悪そうに見え、少し足を引きずりながらピッチを横切った。「腰を打って、一瞬太ももの感覚がなくなった。かなり変な感じだったけど、それほどひどくはないと思う」と語った。

