セルティックのMF旗手怜央の状況について、現地記者が自身の見解を明かしている。
旗手は今夏にセルティックからのステップアップの可能性が浮上。最終的に移籍は成立しなかったものの、クラブからの契約延長オファーを拒否したことが伝えられていた。しかし、『スカイスポーツ』のアンソニー・ジョセフ記者によれば、契約交渉は再開される予定で、旗手はクラブに残ることに前向きだという。
「旗手は移籍市場が閉まるのを待ってから、話し合いを再開できないかと尋ねたようだ。最初のオファーを断り、セルティックは彼に最初の条件改善と現在の契約の延長を提示した」
「彼とリエル・アバダの契約はあと3年残っているが、セルティックは彼らが重要な選手であるため、稼ぎ頭に近づけたいだけであり、また将来の入札から守るために契約を延長したいのだ。旗手は最初のオファーを断ったものの、交渉には応じている。セルティックと彼の代理人は、交渉のためにかなり近いうちに一緒に座ることになると思う」
なお、今季ブレンダン・ロジャーズ監督の下で旗手は序列を下げており、先発での出場機会はまだ一度もない。


