ワールドカップグループLでガーナ代表とパナマ代表が対戦した。
前半は格下とみられていたパナマが奮闘。中盤でパナマが優勢になるシーンもあり、ガーナは思うようなボール支配を行えず。前半はともに大きな決定機はなく、スコアレスで前半を終えた。
59分にはシュートのこぼれ球をマルティネスが受け、右足で狙うが惜しくも外側サイドネットを揺らしたのみ。パナマにとって大きなチャンスとなった。65分にはガーナが左サイドから折り返し、決定的なシーンを生み出すも、パナマDFがギリギリで先に触り、窮地をしのいだ。
攻撃的な選手を入れて変化をつけたガーナだが、大きなチャンスはなし。終了間際にアントワーヌ・セメンヨのパスからブランドン・トーマス=アサンテがシュートを放つがGKがストップ。加えてオフサイドと判定された。
しかし、後半終了間際にトーマス=アサンテが左サイドを突破。絶妙な折り返しをカレブ・イレンキが押し込み、ガーナが先制。そのまま1-0で終了した。
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