ドイツ代表のGKマヌエル・ノイアーがワールドカップを最後に代表引退すると明言した。
40歳のノイアーはEURO2024を最後にドイツ代表を離れた。しかし、2025-26シーズンでのバイエルンでの活躍が評価され、ワールドカップを前に代表へと復帰。記者会見でノイアーはこのように説明している。
「2024年、自国開催のユーロを成功裏に終えた後、僕は正当な理由を持って引退した。僕にとっては正しい決断だった。代表でプレーし続けることは、この2年間、僕にとってスポーツ面での負担が大きすぎた」
さらに、ノイアーは5大会連続のW杯出場を楽しみにしつつ、今大会後に代表を引退し、第二の人生準備を進めると明かした。
「僕にとってこれは最後の大会だ。2年後のユーロには出場しない。代表での最後の試合だと分かっているが、どの試合も楽しみたい。別れを告げる試合にはしたくない」
ノイアーの復帰に伴いベンチに回ったオリヴァー・バウマンについては「彼とは協力し、互いに支え合い、チームのために練習している。再会後に状況を話し合い、復帰の経緯も共有した」と明かしている。





