ワールドカップグループステージ第2節が行われ、ドイツ代表とコートジボワール代表が対戦した。
ドイツはジャマル・ムシアラやフロリアン・ヴィルツ、カイ・ハヴァーツらが先発した。18分にはムシアラの仕掛けから自らシュートを放つも、枠を捉えきれず。すると30分、ヤン・ディオマンデが左サイドを突破。クロスからこぼれ球をフランク・ケシエが押し込み、コートジボワールが先手を取った。
40分にはハヴァーツが左足でネットを揺らしたが、直前にファウルがあったとして取り消しに。ハーフタイムにはニコ・シュロッターベックに代わってアントニオ・リュディガーが入った。
後半もコートジボワールが右サイドのアマド・ディアロを起点に攻める場面が目立ち、ドイツはデニス・ウンダフやジェイミー・レヴェリング、ナディエム・アミリとった攻撃的なカードを切った。
すると交代策が見事に当たる。68分、アミリの右からのクロスにウンダフがボレーで合わせ、ついにネットを揺らした。89分には左からの折り返しをナサニエル・ブラウンが合わせるが、GKが好セーブを見せてしのぐ。
しかし、終了間際にドラマが待っていた。ヌメチャの鋭い縦パスをウンダフが収めると、反転して左足シュート。ネットを揺らし、ドイツが逆転。2-1と勝利を収めている。





