ヘントの日本代表GKシュミット・ダニエルは退団が既定路線となっているようだ。ベルギー『VP』が伝えた。
シュミットは2024年1月にシント=トロイデンとの契約を解除し、ヘントへ加入。正キーパーが負傷離脱していたこともあり、加入当初からレギュラーに定着し、リーグ戦8試合に出場した。
しかし、今季はダビー・ローフとのレギュラー争いに敗れ、今季リーグ戦での出場はなく、カップ戦2試合での出場にとどまっている。すると、『VP』では「シュミットは競争に敗れ、冬の移籍市場で去るかもしれない」と報道。契約は2027年まで残しているが、今冬にも退団する可能性があるようだ。
なお、報道によると、今季限りでミッチェル・ランゲラックが退団する名古屋グランパスが興味を示している模様。2019年以来のJリーグ復帰は実現するのだろうか。
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