プレミアリーグに昇格したイプスウィッチ・タウンがギャリー・オニール監督の就任を発表した。
イプスウィッチは昨シーズン、プレミアリーグ復帰に導いたキーラン・マッケナ監督が退任。後任は未定となっていたが、フリーのオニール氏に決定。「この偉大なフットボールクラブの監督に任命されたことを光栄に思う」とオニールはクラブの公式サイトに語った。
「ここ数年、クラブの進歩を注意深く見守ってきた。そして今、プレミアリーグでイプスウィッチ・タウンを率いる機会を得られたことを、大変嬉しく思っている。このクラブには明確なビジョンと野心があり、それがサポーターやイプスウィッチ、サフォークの地域社会にとってどれほど大きな意味を持つかを考えると、それに伴う責任の大きさを私は十分に認識している」
オニールは、リアム・ロシニアーがスタンフォード・ブリッジに移籍した1月にストラスブールの監督に就任し、昨シーズンはチームを8位に導き、ヨーロッパリーグ出場権獲得を逃していた。
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