フライブルクのMF鈴木唯人が1ゴール・1アシストでチームを勝利へ導いている。
フライブルクは19日、ヨーロッパリーグラウンド16でゲンクと対戦。初戦はゲンクが1-0と勝利し、フライブルクはホームでの第2戦を迎えた。鈴木唯人は先発、伊東純也はベンチスタートとなっている。
19分にFKからマティアス・ギンターが頭で合わせ、フライブルクが先制。さらに25分には鈴木が放ったシュートのこぼれ球をイゴール・マタノヴィッチが押し込み、フライブルクが合計スコア2-1と逆転に成功した。
それでも39分、ゲンクが1点を返し、合計スコアでも追いついて前半を終えた。
53分にはゲンクのミスからヴィンチェンツォ・グリフォが流し込み、3-1とリード。56分にはフライブルクのカウンターが炸裂。鈴木がヨハン・マンザンビとのパス交換から右足で流し込み、決定的な4点目を記録した。
69分から伊東純也がピッチに立つが、79分には鈴木のアシストからマクシミリアン・エッゲシュタインが決めて勝負あり。フライブルクが5-1と勝利し、EL準々決勝進出を決めた。




