フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督が、無得点続く上田綺世を擁護している。オランダ『NOS』が伝えた。
フェイエノールト加入3年目を迎えた上田は、今シーズン前半戦で爆発的な得点力を見せ、リーグ戦18ゴールを記録した。しかし、昨年12月5日のズヴォレ戦での4ゴールを最後にゴールを奪うことができておらず。得点ランキングでは未だ首位に立っているものの、最近ではコンディション不良で欠場する試合も出てきており、心配が集まっている。
そんな上田について、指揮官が言及。自身の現役時代の経験を明かしながら、信頼を強調した。
「私も10試合~11試合ゴールが奪えなかったことがある。容易なことではない」
「綺世はトップレベルに到達するため、常にフレッシュでコンディションの良い状態を保つ必要のあるタイプの選手だ。何度かゴールに迫った場面もあったし、それが決まれば、また自信を与えてくれるはずだ。また必ず来ると信じている」
「綺世に特別何かをしているわけではない。逆効果になると思っているからね。彼も私の信頼を感じているはずだ。その点について、あまり心配はしていないよ」



