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日本代表戦控えるイングランド代表、エゼら2人の離脱を発表…代わりにアーセナルDFが3年半ぶりの復帰!

イングランド代表は23日、ハーヴィー・バーンズとベン・ホワイトを追加招集したことを発表した。

現在FIFAランキング4位につけるイングランド代表。昨年1月から指揮を執るトーマス・トゥヘル監督の下、2026年FIFAワールドカップの欧州予選では8戦全勝、22ゴール無失点と欧州予選史上初の記録を打ち立てるなど驚異的な成績を残し、60年ぶりの世界王者に向けて順調に準備を進めている。

そんなワールドカップ優勝候補の1つである強豪国は、3月のインターナショナルウィークで27日にウルグアイ代表(FIFAランク:17位)、31日に日本代表(FIFAランク:19位)と対戦する。そして20日にメンバー35名を発表していたが、23日にはメンバーの変更を行っている。

今回の発表では、エベレチ・エゼ(アーセナル)とジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン)がケガのため離脱が決定。そしニューカッスルFWバーンズ、アーセナルDFホワイトが代わりに招集されている。

バーンズは2020年10月に代表デビューを飾ったが、今回はそれ以来の招集に。またホワイトは、2021年6月のデビューからこれまで4キャップを記録しているものの、ガレス・サウスゲート監督体制ではスタッフ陣との関係悪化も注目を集めていた。今回の招集は、途中離脱した2022年ワールドカップ以来となっている。

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