スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、自チームのために引き入れたい選手として、アトレティコ・マドリーFWの名を挙げている。
MFダニ・オルモとともにスペイン『カデナ・コペ』とのインタビューに応じたデ・ラ・フエンテ監督は、スペイン代表に加えたい選手としてアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの名を口に。現在FWミケル・オヤルサバルが務めている1トップに最も適応する選手だと説いている。
「エンバペやヴィニシウスなど、優れた選手は数多くいる。だが私の考えでは、フリアンはスペイン代表に完璧にハマると思う。本当に重要な選手になるだろうね」
デ・ラ・フエンテ監督は以前からフリアン・アルバレスを高く評価していた。2022年のFIFA最優先選手賞The BestでもFWリオネル・メッシではなくアトレティコFWに票を投じている。
「私はフリアンが好きなんだ。確かにメッシはW杯王者となったし、最も偉大な選手であることも分かっている。だがあのときは、フリアン・アルバレスに投票したかったんだ」
J・アルバレスは、今夏の移籍市場でバルセロナが獲得を目指していることで知られる。ダニ・オルモ、ガビ、ペドリら、バルセロナの選手たちを多数抱えるスペイン代表にフリアン・アルバレスを加えたいと言ったデ・ラ・フエンテ監督は、バルセロナにもフリアン・アルバレスが適応すると考えているのかもしれない。
またダニ・オルモも、フリアン・アルバレスに称賛の言葉を送っていた。
「彼は誰もが知っている通り、ワールドクラスの選手だ。世界最高の9番の一人だし、なおかつ人間性も素晴らしいんだよ」




