ワールドカップグループステージ第2節が行われ、ベルギーとイランが対戦した。
ベルギーが序盤からチャンスを作り、ケヴィン・デ・ブライネやロメル・ルカクがシュートチャンスを作る。しかし、イランGKが好守を見せて決定機をしのぐ。15分にはホセイン・カナニが反転しながらゴール下隅を狙ってシュートを放つが、ティボー・クルトワがビッグセーブで防いだ。
25分にはFKからイランが地上でつなぐと、メフディ・タレミが左足で流し込む。イランが先制かと思われたが、惜しくもオフサイドで得点は認められなかった。44分にはユーリ・ティーレマンスからマキシム・デ・カイペルに浮き球を送りボレーシュート。イランGKアリレザ・ベイランヴァンドにセーブを強いた。
後半開始早々の51分、コーナーキックをファーサイドでアレクシス・サーレマーケルスがボレーシュートで合わせるが、外側サイドネットに当たった。53分にはロングボールからタレミがボレーシュートに至ったが、クルトワが好セーブを見せた。
60分には左からデ・ブライネがクロスを送ると、DFのクリアが小さくなる。こぼれ球をデ・カイペルが狙うが、GKベイランヴァンドが片手でのビッグセーブで防いだ。
67分にはベルギーDFナタン・エンゴイがバックパスをミスし、タレミが抜け出そうとする。すかさずエンゴイが倒すと、DOGSOで一発退場となった。今大会8枚目のレッドカードで前回大会の4枚の倍となった。
それでも、ベルギーがチャンスを作り、86分にはクロスからデ・カイペルが合わせる。ゴールへ向かうが、ベイランヴァンドが好反応でストップした。
結局、最後までゴールは生まれず。スコアレスで終了し、両チームともに2試合で2引き分けとなっている。





