バルセロナのMFペドリらがハンジ・フリック監督を称賛した。スペイン『ムンド・デポルティーボ』などが伝えている。
10日のラ・リーガ第35節、カンプ・ノウを舞台としたバルセロナ対レアル・マドリーは2-0でバルセロナが勝利。バルセロナは2シーズン連続、通算29回目のラ・リーガ優勝を決めている。
ペドリは「栄光の味がする。歴史に残るクラシコで、こうしてここで勝ちたかったんだ」と話し、こう続けた。
「我々は素晴らしい試合をした。試合を支配し、相手にはほとんどチャンスを与えなかった。2年連続のタイトル獲得にとても満足している」
優勝へ導いたフリックについてペドリは「彼をその場に留めておきたかった。彼が私たちに与えてくれたすべてのこと、そして彼が経験した喪失を思うと、そうしたいと思った。これは、父を亡くした彼への追悼の意を込めて、天国へ捧げるものだ」と語った。
また、MFフレンキー・デ・ヨングは「どのタイトルも特別だが、今回はホームでレアル・マドリーを破って優勝できたので、なおさらだ。これからはファンと一緒に喜びを分かち合いたい」と喜び。フリックについてはこう述べた。
「ハンジは非常に重要な存在だ。彼は明確なビジョンを持っており、その中で選手たちには多くの自由が与えられている。そうすることで、我々が持つ実力を発揮できるんだ」
