トルコ代表のMFアルダ・ギュレルが悲痛の思いを口にした。『TRT Spor』が伝えている。
トルコは19日、ワールドカップグループステージ第2節でパラグアイと対戦。相手に退場者が出たことで数敵優位となるも、1点が遠く0-1と敗戦。この結果、当該チーム同士での成績もあり、トルコは1試合を残してグループDの最下位が確定し、グループステージ敗退が決まった。
ダークホース候補とも目されていたチームがまさかの連敗となり、レアル・マドリー所属で中心選手でもあるアルダ・ギュレルはこう語った。
「恥ずかしいし、国民のみんなに謝りたい。ビッグクラブでプレーしている選手もいるし、ピッチ上で示さなければならなかった。それなのに2試合連続で得点を決められなかった。代表でのキャリアを通じてこの失敗を忘れさせるため、できる限りのことをしたい。改めて謝りたいよ」
ギュレルのほか、ハカン・チャルハノール(インテル)やケナン・ユルディズ(ユヴェントス)、ケレム・アクトゥルコール(フェネルバフチェ)らを擁しながら無得点のトルコ。まさかの敗退で国民の期待を裏切ることとなってしまった。





