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Al Nassr v Al Taawoun: Saudi Pro LeagueGetty Images Sport

アル・ナスルC・ロナウドがストライキ?クラブの補強に不満でアル・リヤド戦プレー拒否と報道

アル・ナスルに所属するクリスティアーノ・ロナウドの将来が揺らいでいる。

2023年冬にマンチェスター・ユナイテッドから退団したロナウドは、サウジアラビアのアル・ナスルに加入。欧州の有名選手がサウジアラビアに渡る流れの先駆けとなった同選手は、同クラブで3シーズンを過ごし、公式戦127試合で111得点を挙げる活躍を見せている。

しかし、ロナウド在籍中にアル・ナスルはアラブ・クラブ・チャンピオンズカップを制したのみで主要タイトルに恵まれず、ライバルのアル・ヒラルやアル・イテハド、アル・アハリに後塵を拝する状況が続く。今シーズンも序盤こそ好調だったが、年明けに3連敗を喫して2位に後退した。

そんな中、ロナウドは2日に1-0で勝利した敵地でのアル・リヤド戦を欠場。負傷等の影響ではないことが分かっており、ポルトガル『A Bola』によると、同選手はこの試合でプレーすることを拒否したようだ。

その理由として、ロナウドはクラブの方針に不満を持っている模様。オーナーの『パブリック・インベストメント・ファンド』が同じく所有するアル・ヒラルやアル・イテハド、アル・アハリを補強面で優遇するという考えを持っていると伝えられている。さらに、先日からはアル・イテハドに所属するカリム・ベンゼマがアル・ヒラル移籍したことも同選手の不満を助長させているようだ。

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