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奥川雅也、ビーレフェルト2部降格時に契約解除条項が有効に? 行使するための設定額は…

MF奥川雅也は今夏にアルミニア・ビーレフェルトから移籍するかもしれない。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によると、降格時には契約解除条項が有効になるという。

第33節のボーフム戦を落としたビーレフェルト(勝ち点27)は現在17位と自動降格圏に位置。最終節にホームでRBライプツィヒに勝ち、2部3位との入れ替えプレーオフ行きとなる16位のシュトゥットガルト(勝ち点30)がケルンに敗れても、得失点差で「14」の開きがあるため、1部残留はもはや絶望的となっている。

そんな中、ビーレフェルトはすでに来季のチーム作りに着手しているとのこと。そして、『シュポルト・ビルト』曰く、クラブは2部での再スタートに向けた資金調達のためにも、今季公式戦9ゴールでチーム内得点王となっている奥川の売却を検討するとみられている。

昨年1月にレッドブル・ザルツブルクからのレンタルで加入した奥川は、昨夏にビーレフェルトと2024年までの契約を締結。2部降格時に契約解除条項が有効になると指摘する同誌は、それを行使するために支払わなければならない金額が500万ユーロ(約6億9000万円)に設定されていると伝えている。

現時点で他クラブからの関心が報じられていない奥川。シーズン終了に伴い、新天地候補が現われるのだろうか。

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