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サウスゲート監督、2024年EUROまでイングランド代表で続投か…クリスマス前に決断と報道

元イングランド代表で解説者のギャリー・ネヴィル氏は、ガレス・サウスゲート監督の続投を見込んでいる。イギリス『Sky Sports News』が伝えた。

2016年よりイングランドを率い、カタール・ワールドカップ(W杯)でベスト8の成績を収めたイングランド。それだけでなく、2018年のロシアW杯でもベスト4、2021年のEUROでは準優勝と、トップクラスの手腕を発揮し続けている。

一方で、カタールW杯後の進退は現時点で定まらず。ハリー・ケインら選手が続行を望むコメントを発している一方、当人が決断を迷っていることが伝えられていた。

しかし、『Sky Sports News』はサウスゲート監督の続投を見込んでおり、イングランドサッカー協会(The FA)にはクリスマス前に伝えるとのこと。ネヴィル氏も太鼓判を押している。

「彼がクラブの指揮に戻らなければいいと思う。主要大会やアンダーカテゴリのトーナメント、自国でのプレーも含めて、彼の経歴を見ればあれ以上の経験を積んだイギリス人はいないと思う」

また、「指揮官としての役割を越えて、The FAに残ってほしいと思う」とも語ったネヴィル氏。報道では2024年EUROまでの続投が伝えられているが、自国内での求心力は極めて高いものになっているようだ。

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