ユヴェントスは2日、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーとの契約延長を発表した。新たな契約は2030年夏までとなる。
マッケニーはシャルケの下部組織出身で、そのままトップチームでデビューを果たすと、2020年夏からユヴェントスにステップアップ移籍。2023年1月からはリーズに半年ローンで出番を求めたが、翌シーズンからユヴェントスに復帰している。
そのユヴェントスで着実にキャリアを積み上げ、通算220試合で26得点26アシストをマークする27歳MFは今季のここまで公式戦38試合で8得点7アシストと今や欠かせぬ存在に。今季が契約最終年ということで、去就が注目どころだった。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)で開催国の一角であるアメリカ代表の主軸としても期待されるなか、ユヴェントスと新たな契約を結び、去就問題に終止符を打った格好となる。

