日本代表DF伊藤洋輝がバイエルンをしばらく離脱する。
バイエルンは27日、メディカルチームの検査として右ハムストリングの肉離れを確認したと発表。全治については触れられていないが、ドイツ『スカイ』によると、2~3週間の離脱が見込まれるという。
伊藤は昨年11月に右中足骨骨折の怪我から8カ月ぶりに復帰。以降は公式戦15試合(1得点2アシスト)に出場中だったが、26日の練習を筋肉系のトラブルから途中で切り上げ、検査結果が待たれるところだった。
今週末のブンデスリーガでドルトムントとの大一番を控えるバイエルンにとって、またしてもバックラインに怪我人を抱える運びとなり、大きな痛手。離脱が長引けば、3月の日本代表活動にも影響するかもしれない。

