北中米で開催されているFIFAワールドカップに臨んでいるオランダ代表。グループFの初戦で日本代表と2-2の熱戦を演じると、第2戦のスウェーデン代表戦は5-1で快勝した。
この結果を受けて、オランダ代表はW杯史上最長となる14試合無敗記録を達成。同国がW杯で最後に敗北したのは、2010年W杯決勝戦のスペイン代表となっている(PK戦での敗北は引き分けとしてカウントされるため)。
なお、これまでの記録は、1958年から1966年にかけてブラジルが記録した13試合だった。
新たな記録を達成したオランダ代表。ロナウド・クーマン監督は『ESPN』に「我々のプレーの仕方が自信につながっているのかもしれない。もちろん、特に初戦の引き分けのせいでチームには大きなプレッシャーがかかっていたが、4カ月が経って少しは気持ちが落ち着いてきた」と手ごたえを口にした。
