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Rudiger(C)Getty Images

2季連続無冠のレアル・マドリー、リュディガーが語る苦悩と覚悟「どうしてほしいんだ?泣き続けろというのか?」

レアル・マドリーはシーズン序盤にシャビ・アロンソ前監督を解任して立て直しを図るも、後任のアルバロ・アルベロア監督の下でも復調できずに、2季連続で無冠となった。

困難なシーズンを終えたなか、『ガーディアン』のインタビューに応じたリュディガーは「2年間タイトルを獲得できないというのは起こり得るが、それが常態であってはならない」と持論を語った。

「レアル・マドリーでは、すべての敗北が影響を及ぼし、タイトルを獲得できないシーズンが続くと、外部からの雑音が増幅される。勝てないときは、あらゆることについて多くの雑音がある。多くのことがあり、より重要なこととは言わないが、これがサッカーなんだ」

33歳のリュディガーは、2022年夏にチェルシーからレアル・マドリーへ完全移籍で加入。ここまでクラブ通算182試合出場8ゴール4アシストを記録しているが、今季は負傷の影響もあtって公式戦26試合の出番となった。

現行契約は今季限りとなっていたが、契約延長が濃厚。1年間の延長がほぼ確実視されるなか、来季への覚悟を口にした。

「正しい手順を踏み、自分自身に正直になり、正しい結論を導き出し、次の年に向けて前進するしかない。それだけのことだ。彼らは俺たちにどうしてほしいと思っているのか?過去数シーズンのことに泣き続けろというのか?違う。正しい結論を導き出し、前に進もう。なぜなら、今失ったものは取り戻せない」

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