今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップに臨む日本代表はメキシコでキャンプ中だが、幾度も練習場の変更を余儀なくされている。
『ESPN』が「ピッチがでこぼこで、土の箇所が点在していた」と伝えたように、当初使用予定だったリーガMXのティグレスUANLの施設からは移動。しかし変更先のグラウンドでの練習風景がSNSで拡散されるなど、思わぬアクシデントに見舞われているようだ。
なお、この一件はSNSなどを通じてメキシコ内で瞬く間に拡散し、UANLティグレスに対して激しい批判が巻き起こっているという。
日本代表は現地時間8日までにはテネシー州ナッシュビルに移動し、今月14日にオランダ代表との初戦を迎える予定だが、幸先は決して良くない。
