ジュビロ磐田は2日、ブラジル人MFグスタボ・シルバとの契約が2026年5月31日をもって満了したと発表。同選手は契約満了に伴い、既にチーム活動から離れている。
グスタボ・シルバは昨年7月にブラジルのECヴィトーリアから加入し、10試合3得点を決めた。今季の明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-Bでは、18試合5ゴールの活躍でチーム内得点王となっており、4月度の月間MVPも受賞していた。
グスタボ・シルバはクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「本日、深い感謝の気持ちとともに、ジュビロ磐田に別れを告げることになりました。契約更新について話し合いを重ねましたが、残念ながら合意には至りませんでした。 しかしこれもサッカーの一部だと思っています。私はこのクラブに大きなリスペクトを持っていますし、ここで経験したすべてのことに心から感謝しています。共に戦ったチームメイト、監督・コーチ陣、スタッフ、そしてクラブ関係者の皆様に心から感謝しています」
「そして、いつも私のそばで支えてくださったサポーターの皆さまに、特別な感謝を伝えたいです。ジュビロに来た初日からいただいた愛情とリスペクトは、これからも私の心に深く刻まれ続けます。このユニフォームを着てプレーできたことは、私にとって大きな誇りでした。ここで得た多くの学び、仲間との出会い、そして特別な時間は、これからも大切な財産です」
「これからのジュビロ磐田のさらなる発展と成功を心から願っています。そして、再びJ1の舞台で輝く日が来ることを信じて、これからも応援しています。短い間になりしましたがサポート頂いたすべての皆様に心からの感謝を送りたいです。本当にありがとうございました」
なお、地域リーグラウンドを8位で終えた磐田は、今月6日にプレーオフラウンドでFC大阪と対戦。同試合が今シーズンの最終戦となる。
