BBCはW杯の全104試合のうち54試合をテレビで生中継し、残りの試合はデジタルチャンネルで配信。4年に一度の祭典に向けて盛り上がるなか、解説陣にも力が入っている。
BBCは、元イングランド代表のアラン・シアラー氏やウェイン・ルーニー氏をはじめ、マイカ・リチャーズ氏、エレン・ホワイト氏、ステフ・ホートン氏、レイチェル・コーシー氏、オリヴィエ・ジルー、ジョー・ハート、セサル・アスピリクエタ、ベニー・マッカーシー氏、ルーカス・レイバ氏、元トッテナム指揮官のトーマス・フランクが、解説を務めると発表した。
BBCスポーツディレクターのアレックス・ケイ=イェルスキー氏は「史上最大のワールドカップを、これまでで最も象徴的な大会にしようとしている。私たちは、ファンをこれまで以上にすべての試合、すべての瞬間、すべての物語に近づけていく」と宣言。
同氏は「スポーツは他の何物にも代えがたいほど人々を結びつける力を持っている。だから、ファンのみなさんには、ライブ試合だけでなく、当社のプラットフォームを通じて毎日、一日中楽しめる豊富なサッカーコンテンツもぜひ楽しんでいただきたい」とした。
