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守護神アリソンに移籍の噂、リヴァプール主将ファン・ダイクは残留を希望「世界最高のゴールキーパーだから」

リヴァプール(プレミアリーグ)のDFフィルジル・ファン・ダイクが、同僚GKアリソンの残留を希望した。

2018年にセリエAのローマからリヴァプールへ加入し、プレミアリーグ制覇やUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献したアリソン。守護神としてチームを支えてきた一方で、今季はケガによりシーズン終盤までの欠場が発表されている。

同選手とリヴァプールの現行契約は2027年夏までとなっているなか、セリエAへの移籍の噂も浮上している。そんななか、主将のファン・ダイクは「いつかはみんな、引退する日が必ず来るんだ」としつつ、アリソンの残留を求めた。『スカイ・スポ―ツ』が伝えた。

「もしそれ(移籍)が起こるとしたら…。僕にはまったく分からないし、現時点では彼も分かっていないと思うけど、クラブとして、それに適応していくつもりだ」

「ただ、僕たちは良いことも悪いことも含めて、あらゆることを一緒に経験してきました。だから、もし別れることになったら、間違いなく大きな痛手であり、残念なことだ。僕たちにとっては、これから何が起こるか、何が起こらないかを先読みするのは良い考えではないと思う」

「彼はチームのリーダーの一人として私にとって非常に重要な存在であり、ピッチ上でも非常に重要な存在だ。だって、彼は世界最高のゴールキーパーの一人、いや、僕のなかでは世界最高のゴールキーパーだからね」

ファン・ダイクは「彼にとどまってほしいか?もちろん、間違いなくそう思う。噂はあるけど、何か具体的な情報があれば、いずれ分かるだろう。でも、僕自身はまったく心配していないよ」と語った。

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