ネイマールにアメリカ移籍の可能性が浮上している。
『ESPN』は9日、元日本代表FW久保裕也氏も所属していたMLSのFCシンシナティが、サントスのネイマール獲得に関心を持っていると報じた。
報道によると、既にシンシナティはネイマールの代理人と接触し、移籍に関する予備的な話し合いを実施したようだ。
34歳のネイマールは2025年1月に古巣サントスに加入した。だが、度重なるケガに苦しめられており、なかなか出場時間をのばせていないのが実情で、今季は6試合3得点3アシストとなっている。
それでも今夏のFIFAワールドカップのブラジル代表のメンバー入りを目指しており、先月にはひざの手術を実施。サントスで好パフォーマンスを披露し、W杯への切符をつかみ取ろうとしている。
ネイマールとサントスの現行契約は2026年末までとなっているが、今後の動向に注目が集まる。
