スコットランド代表MFスコット・マクトミネイへの注目度が現地で高まっている。
スコットランド代表は2026年ワールドカップ(W杯)欧州予選グループCで2位のデンマークを上回る首位で、7大会ぶりとなる本大会出場権を獲得。今月の親善試合では28日に日本代表、31日にコートジボワール代表とそれぞれ対戦する。
そのスコットランドでは、代表通算67キャップのマクトミネイがチームの核となっている。現在29歳の同選手は、2017年から2024年までプレーしたマンチェスター・ユナイテッドで公式戦255試合に出場。ナポリに完全移籍した昨季はセリエAで34試合に出場して12得点を記録して2季ぶり4度目の優勝に貢献し、リーグ最優秀選手賞を獲得した。
W杯に向けて現地でも注目が集まる日本戦へ向けて準備中だが、『スカイスポーツ』によればマクトミネイは25日の代表練習を欠席したとのこと。2月末からリーグ4試合を負傷欠場して復帰後2試合を消化した中で状態が懸念されるも、現時点では大きな問題とは伝えられておらず、日本戦には出場できる見込みとのことだ。
『デイリー・レコード』によれば、代表アシスタントコーチのスティーブン・ネイスミス氏は、日本戦を前にマクトミネイについて、「怪物級のアスリートだ。力強く、パワフルで、本当に強力な選手」とその影響力を強調。日本戦での出場と、そのパフォーマンスに注目が集まっている。





