マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表FWマテウス・クーニャが、ゴールパフォーマンスについて語った。
現在26歳のクーニャは、2023年に加入したウォルヴァーハンプトンで名を上げると、昨夏にマンチェスター・U入り。今季のプレミアリーグで23試合に出場し、6ゴールを記録している。
特に、マイケル・キャリック監督就任後は、マンチェスター・シティ戦、アーセナル戦、フラム戦で2ゴール1アシストを記録。アーセナル戦ではゴール後のパフォーマンスが話題となったが、プレミアリーグのインタビューで問われたクーニャは「ブラジルに帰った時、サーフィンをするために街の近くの小さな村に行ったんだ。そこでサーフィンのやり方を教えてもらって、今はサーファーなんだよ。あれは彼らに向けたセレブレーションなんだ」と、サーフィンのパフォーマンスであることを明かした。
また、これまでで最も印象的なゴールについては、「アーセナル戦のゴールだね」と、首位チーム相手に87分に挙げた見事なミドルシュート弾を挙げ、「ビッグゲームだったし、あの試合の重要性を考えればそうだ。あの場所で決勝点を挙げることができたのは、ずっと心に残るものだ。ファンは僕に特別なものを与えてくれているから、それを返したいと思っているんだ」と語った。
